糖尿病 症状 足の指

足の指に何かしらの症状が出る場合、

糖尿病性神経障害を疑う必要があります。

足の指に出る糖尿病の症状はこれですと説明する女性医師

  • 足の指のかゆみ
  • 足の指が痛い
  • 足の指の感覚が無い

これらの足の指の症状は、

糖尿病の症状かもしれませんよ。


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足の指に何か症状が出る

足の指のかゆみ

足の指にかさつきが出るようになり、

水虫のように足の指のかゆみを感じます。

足の指に現れるかさつきやかゆみは、

糖尿病の第一段階の症状になります。


足の指が痛い

足の指が痛いのは、

糖尿病の第二段階の症状もしくは痛風です。


尿の臭いが出てるようなら、糖尿病の症状の可能性が高くなりますが、

アルコール特にビールをよく飲むという方なら、

痛風の可能性が高くなります。


いずれにしても、激痛で歩くことも出来なくなりますので、

生活に支障をきたすようになってしまいます。


私も足の指の激痛で、

必死な思いで会社に通ったのをよく覚えています。


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足の指の感覚が無い

これは糖尿病性神経障害でも、

中期~末期に差し掛かっている症状です。


足の指の感覚が全く無くなり、

こたつなどで火傷してしまう方が出てきます。


また足の指が常に靴下を履いてるような感じになり、

熱いとか冷たいとか感じなくなってしまう方が出てきます。


このように、

足の指に「かゆみ」「痛み」「無感覚」などの症状を感じたら、

糖尿病合併症の一つ「糖尿病性神経障害」を疑い、

医療機関の診察を受ける様にしましょう。



糖尿病は症状が無い病気ですので、気が付かない内に進行していきます。

早めの検査&診察が治療への最大のポイントとなりますので、

足の指には十分注意を払いましょう。


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