糖尿病 症状 足のしびれ

糖尿病性神経障害の初期~中期に見られる症状

「足のしびれ」についてです。


糖尿病が悪化してくると、足のかゆみや痛み

そして、足のしびれの症状が出て来ますが、

足のしびれを自覚する糖尿病の方は、

全体の20%ほど
と言われていて、

糖尿病の症状としては、かなり自覚出来る症状と言えます。

糖尿病性神経障害の中期で「足のしびれ」と説明する女性医師

足のしびれは、継続する高血糖により

末梢神経が侵される糖尿病の症状ですが、

足のしびれを放置していると、

傷口が治らずに皮膚が化膿したり、壊疽から足の切断へと進行していきます。



足のしびれを伴う糖尿病性神経障害の進行を食い止めるには、

血糖値を下げるしか方法がありません。


<足のしびれを無くす方法>

  • 食事療法
  • 運動療法
  • 薬物療法

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食事療法

糖尿病の3つの食事療法(カロリー制限、糖質制限カーボカウント)から

ご自分に合う食事療法を選択して、糖尿病を改善させていきますが、

血糖値を下げる即効性があるものは、やはり糖質制限になります。


運動療法

運動療法(ウォーキング)も足のしびれには良い影響を与えるでしょう。

食後に足を動かす事で、糖尿病性神経障害の改善が期待出来るからです。


出来れば食後毎日、ウォーキングを30分ほど実施するようにしましょう。

血糖値を下げるだけでなく、きっと足のしびれも解消してきます。


薬物療法

糖尿病(足のしびれ)を改善させるため、

薬物療法が必要になる場合があります。

現在、多種多様の糖尿病薬が処方されていますので、

担当医師と相談して、どの糖尿病薬を服用するか決めていきましょう。


足のしびれという症状は、

糖尿病神経障害の症状の中でもまだ初期から中期の段階です。

上記3つを実施すれば、

症状が改善する余地は十分にありますので、

生活改善に取り組んでいきましょう。


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