糖尿病の症状 尿の回数

糖尿病の症状の中に、尿の回数が多くなるというのがあります。

糖尿病になると高血糖を薄めたいという症状が体に起こり、水分を欲するようになります。

そしてたくさん水分を摂り、体内に過剰な水分が供給されていきます。

そして次に尿という症状が起きて、尿の回数が増えていく訳です。

つまり糖尿病になると、多飲多尿になり尿の回数が増えるという症状が起きるのです。

尿の回数に注意

尿の回数が日中10回以上、就寝中に2回以上ある方は注意しましょう。尿の回数が多いと思ったら、糖尿病の症状を疑うべきです。


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日中10回以上の尿の回数

私が糖尿病が重症だった頃、

尿の回数は日中14~15回ほどあったと思います。

今は血糖値も正常値になり、尿の回数も減りましたがそれでも普通の方よりは多いと思っています。(現在は10回前後)

正常とされる尿の回数は一日4~8回で、一回の排出量は200ml~400mlと言われています。


就寝中に2回以上の尿の回数

糖尿病が重症化してくると、就寝中の尿の回数も増えてきます。

私が糖尿病の状態が悪い時は、就寝中の尿の回数は3回ほどありました。

3回以上尿の回数があると、睡眠時間や睡眠の質に影響が出て、糖尿病が更に悪化する可能性がありますので、

食後の血糖値が上がるような糖質が高い食事は出来るだけ避けて、水分を必要以上摂らないようにしたいところです。

のどが渇く、水分を摂るようになった、尿の回数が増えた・・・

これらは糖尿病の症状の可能性がありますので、

まずは医療機関で血液検査を行い、糖尿病でないかどうか確認するようにしましょう。


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