糖尿病 症状 足

糖尿病は症状が出にくく、

糖尿病を早期に発見出来ない大きな原因になっていますが、

糖尿病の症状の中でも比較的症状が出やすいのが「足」です。

足に出る糖尿病の症状を一覧表にしてみました。


スポンサーリンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━


足に出る糖尿病の症状は、この10個が代表的なものになります。

足に糖尿病の症状が出るのは、

糖尿病患者全体の15%~20%ほどですが、

ヘモグロビンA1c10%が10年を超えてくると、

60%以上の確率で、足に大きな症状(問題)が出てきます。


足がつる(こむら返り)

糖尿病性神経障害の初期症状です。

私も糖尿病発覚前後、

特に就寝中に足がつり、激痛を何度も経験しています。

現在血糖値は正常で、足がつる事はありません。


スポンサーリンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━


足のかゆみ、かさつき、むくみ、ひび割れ

これも糖尿病の初期症状で、水虫と勘違いしがちですが、

腎臓の機能が弱まり、体内の水分調整がうまくいかずに起きる症状です。


私もかゆみとかさつきがありました。

水虫かと思いましたが、糖尿病の症状だったようです。

今では、足のかゆみやかさつきは完全に無くなりました。


足が痛い(疼痛=とうつう)、しびれ

糖尿病の初期~中期に出る症状です。

かなりの傷みがあり歩けなくなる方も多いです。


私も足の指の痛みは経験がありますが、

糖尿からきた疼痛なのか、

痛風だったのか(当時、尿酸値も高かった)、分りませんが、

今では足の痛みは全くありません。


怪我が治らない、化膿、腐食

これは末期の糖尿病の症状です。

糖尿病になると、十分な血液が足まで運ばれにくくなってきます。


血液には、怪我や傷口を治す成分がたくさん含まれていますが、

糖尿病の人には、その成分が傷口まで十分に行き渡りません。

つまり、怪我が治らなくなってしまい、

そして最終的には化膿して、足が腐食してしまうのです。


そんな最悪な事にならないように、

足に異常な症状が出たら、すぐに医療機関に相談して下さいね。


スポンサーリンク





サブコンテンツ

このページの先頭へ