糖尿病 症状 尿の色

糖尿病の症状が、尿に現れる事は多いですが、

(例)尿の泡、尿の臭い

尿の色に関しては、糖尿病と何か関係してるのでしょうか?

尿の色で病気を判断すると説明する女性医師

通常、

健康な人の尿は、無色透明~薄い黄色と言われてますが、

汗をかいて脱水症状となった時や疲れてる時は、

健康な人でも尿の色が濃い黄色になったりしますので、

尿の色で糖尿病かどうかどうかを見分けるのは難しいと言えます。


スポンサーリンク


━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ただ、以下のような尿の色が毎日続き、

以前と違う症状が他にも出ているというなら、

一度糖尿病の検査してみる
のが良いと思います。

  • 尿の色が薄い、無色透明
  • 尿の色が濃い、茶色っぽい
  • 尿の色が赤い

尿の色が薄い、無色透明

糖尿病になると、多飲多尿になるので、

尿の色が薄くなるというのが一般的なようですが、

私の場合は、濃い黄色の日が多かったと記憶しています。

糖尿病だから尿の色が薄い又は無色透明だとは一概には言えないと思います。


それよりも、

尿の臭いや泡といった症状が出た時の方が、糖尿病を疑うべきです。


スポンサーリンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━


尿の色が濃い、茶色っぽい

一般的に、尿の色が濃い、濁ってるといった症状の場合には、

発熱、膀胱炎、腎臓病などを疑います。


ただし私の場合は、重度の糖尿病の時に、

尿の色が濃い日が多かったので、糖尿病にも注意しましょう。


重要なのは、毎日尿の色をチェックして、

いつもと違う尿の色や尿の異臭などに早く気が付き、

他にも何か症状が出てる時は検査を受ける事だと思います。

糖尿病の症状の一覧表


尿の色が赤い

尿に血が混ざってる状態で、血尿と言われる症状です。

これは尿の色が赤いので、すぐに分る症状です。


尿の色が赤い場合、

膀胱炎、尿管の炎症、腎臓病、早期の腫瘍(がん)などが疑われます。

血尿が出たら、早めに医療機関を訪れて下さい。


糖尿病に関しては、

尿の色よりも臭い泡立ちに注意が必要です。

日頃から自分の尿を観察するようにしましょう。


スポンサーリンク





サブコンテンツ

このページの先頭へ