糖尿病 症状 尿の泡

糖尿病の症状として、よく取り上げられる「尿の泡」ですが、

私がヘモグロビンA1c9.6%(NGSP値)の時に、

自覚症状として出た症状の一つです。

尿の泡が出る病気を説明する女性医師

尿の泡と尿の臭い

この2つの糖尿病の症状は、

比較的出やすい症状だと言われています。


スポンサーリンク


━━━━━━━━━━━━━━━━━━


尿の泡という症状は、

どういう病気(体調)があると出るものなのでしょうか?


尿の泡の原因

  • 糖尿病
  • 腎臓病
  • 肝臓病
  • 疲れ

糖尿病

糖尿病になると、尿から「糖」や「蛋白」が排出されますが、

糖や蛋白を含んだ尿は粘着力が強いので、尿が泡立つようになります。


私の場合も、重度の糖尿病の時に尿の泡が出ましたので、

尿の泡に気が付いたら、糖尿病の症状ではないかと疑った方が良いです。


スポンサーリンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━


腎臓病

糖尿病性腎症とは、腎臓が機能しなくなり、

血液中に老廃物がたまる腎臓病です。


そして、糖尿病性腎症になると、

体内から蛋白尿を排出しますので、粘着力が強い尿は、

尿の泡立ちが目立つようになってきます。


そしてその尿の泡が、

きめ細かい泡(ビールのような)の場合は、

ネフローゼ症候群(Yahoo!ヘルスケア)という、

重度の腎臓病の可能性もありますので、

糖尿病だけでなく、腎臓病にも注意する必要があります。


肝臓病

肝脂肪という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、

肝臓に脂肪がたまってしまう肝臓病です。


肝脂肪の場合も、肝臓の働きが弱くなり、老廃物が処理できずに

尿の泡の症状が見られる事があります。


この場合の尿の泡は、

きめが粗い泡という特長があります。


疲れ

体調が悪いとか、仕事が忙しくて疲れてる・・・

こういう体調不良や疲れなどでも、

尿の泡といった症状が出る事があります。


この場合は病気ではないので、

十分に体を休めて、尿の泡の様子をしばらく観察するようにします。


疲れからくる尿の泡であれば、

休息を取って体調が回復すれば、自然と尿の泡は消えていきます。


スポンサーリンク





サブコンテンツ

このページの先頭へ