糖尿病 症状 尿の臭い

私がヘモグロビンA1c9.6%(NGSP換算)だった時、

糖尿病の症状として感じたのが、尿に関する症状です。


今回の尿の臭いや尿の泡立ちなどの症状は、

糖尿病と診断される前に認識出来ました。

糖尿病の症状「甘酢っぱい尿の臭い」と「強いアンモニア臭」と説明する女性医師

私のようにヘモグロビンA1cが9.6%までいけば、

さすがに糖尿病の症状も幾つかは感じる様になってきますね。


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私の尿の臭いは、次の2つでした。

  • 尿の臭いが甘酸っぱい
  • 尿の臭い(アンモニア臭)が強い

私が感じた糖尿病の症状(尿の臭い)はこの2つでしたが、

ネット上で検索してみても、やはりこの2つが多いようです。


尿の臭いが甘酸っぱい

よく糖尿病の人の尿の臭いは、

甘い尿の臭いとかリンゴが腐った臭いとか言いますが、

まさに甘酸っぱい尿の臭いがしました。


尿が泡立って、リンゴが腐敗した香りがします。

初めの内は、あまり気になりませんでしたが、

しばらくして、尿の臭いの異変に気が付くようになりました。


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尿の臭い(アンモニア臭)が強い

今ではヘモグロビンA1cが5.8%(NGSP)の正常値なので、

尿の臭いはない(ほぼ無臭)ですが、

当時はかなり尿の臭い、特にアンモニア臭を強く感じました。


私の場合は、尿の色は濃い黄色の時が多く、

ツ~ンとするアンモニア臭がしました。

トイレ掃除が行き届いてない、公衆トイレのアノ臭いですよ。

真冬は湯気立つので、尿の臭いがかなりきつかったのを覚えています。


糖尿病の症状が出る時には、

私のようなヘモグロビンA1c9.6%といった、

重症の糖尿病になってる場合が多いです。


私の場合は、多飲多尿といった糖尿病の症状も出てましたが、

大切なのは異常を感じたらすぐに検査を受ける事だとつくづく感じます。


皆さんも糖尿病の症状を見逃さず、

尿の臭いにも気を付ける様にして、重度の糖尿病にならないようにして下さいね。


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