糖尿病 症状 皮膚

糖尿病になると、皮膚にいろいろな症状が出るようになりますが、

これは糖尿病からくる高血糖が原因で、

血液から血管を通して、皮膚に影響が出てくるからなのです。

皮膚に出る糖尿病の症状にはどんなものがあるのでしょうか?

糖尿病の症状が皮膚に出ると説明する女性医師

スポンサーリンク


━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  • 皮膚のかゆみ・かさつき
  • 皮膚の乾燥・ひび割れ
  • 湿疹
  • 皮膚の炎症
  • 皮膚の壊疽

皮膚に出る糖尿病の症状は、

上記6つが代表的なもの
になります。


皮膚のかゆみ・かさつき

皮膚と言っても、その多くは足や首の皮膚になりますが、

糖尿病の初期症状として「かゆみ」や「かさつき」が出る事があります。


スポンサーリンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━


皮膚の乾燥・ひび割れ
足のかゆみ、かさつき、乾燥、ひび割れ

かゆみやかさつきの症状が、

次第に乾燥やひび割れへと変化していきます。


ひび割れまでくると、

糖尿病の特長として「傷口が治りにくい」というのがありますので、

感染症から糖尿病性潰瘍へ進む事もあるので注意が必要です。


湿疹

これは特に首に出る糖尿病の症状ですが、

よく肥満の男性に見受けられます。


暑い日に首が湿疹で真っ赤になってる人がいますが、

糖尿病の初期症状の可能性があります。

皮膚の炎症 女性医師

先ほどの「ひび割れ」や「湿疹」などの症状が足や首に出ると、

次第に皮膚が炎症を起こすようになり、

赤くはれ上がる症状が見られ、感染症や糖尿病性潰瘍になります。


皮膚の壊疽

壊疽とは、

足の皮膚で起こる末期の症状で、

細胞が破壊され、はじめは感染症や糖尿病性潰瘍になります。

そしてそれを放置しておくと壊疽となり、

足が腐り始めてしまうので、切断して進行を防ぎます。


<糖尿病の症状 皮膚 まとめ>

皮膚に見られる糖尿病の症状の中でも、

かゆみ、かさつき、ひび割れ、湿疹などは気が付きにくい症状です。


以前、健康診断で血糖値が高め、

糖尿病予備軍だと指摘された事のある方で、

ひび割れや湿疹の症状が出るようになった、という方は注意が必要です。

すぐに糖尿病の検査を受けてチェックした方が良いでしょう。


スポンサーリンク





サブコンテンツ

このページの先頭へ