糖尿病 症状 爪

糖尿病の症状が爪に出る事がありますが、

爪に出る代表的な症状をまとめてみました。

糖尿病の症状が爪に出ると説明する女性医師

  • 爪が硬くなる
  • 爪が丸まる(巻き爪)
  • 爪が厚くなる(爪肥厚)
  • 爪が乾燥して白い
  • 爪に白い線が入る

糖尿病が進行してくると、

上記5つの糖尿病の症状が爪に現れる事があります。


スポンサーリンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━


爪が硬くなる

糖尿病の進行により、

末端神経(足先)まで十分な血液が行き渡らないため、

爪が硬くなる症状が出る事があります。

爪が丸まる(巻き爪)女性医師のイラスト

巻き爪の画像

爪が丸まり、皮膚に食い込み、皮膚に損傷を与えます。

そして治療をほどこしても、糖尿病の血流障害により、

治療が進まず(治らず)、

細菌が入り込む場合もあるので注意が必要です。


スポンサーリンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━


爪が厚くなる(爪肥厚)

私が重度の糖尿病だった時に出た症状が、

この爪肥厚と爪に白い線が入る症状でした。


糖尿病の改善と共に、

爪の厚みは正常の厚さとなり、肌色(薄桃色)の爪になりました。

爪が乾燥して白い  女性医師

糖尿病になると、足先まで十分な血流が行き渡らないので、

爪は乾燥しやすくなり、爪色も白くなる症状が出ます。


爪に白い線が入る

糖尿病が発覚した当時、

爪に白い線がいくつも入る症状が見られました。

現在は、血糖値は正常値ですが、

今でも爪の白い線の残骸は残っています。

以前診察で、水虫ではないと診断されており、

この白い線は、糖尿病の症状だと言われました。


<糖尿の症状 爪 まとめ>

糖尿病が改善してから、

目に見えて症状が良くなったのが「爪」の症状です。


白い線が入っていた分厚い爪が、

薄くなり、ツヤが出てきれいになりました。


糖尿病の症状が「爪」に出る事を知らない方も多いようなので、

今回を機に、爪に出る糖尿病の症状を覚えておいて下さい。


そして爪に上記のような症状が見られたら、

すぐに病院で糖尿病のチェックをするようにしましょう。


スポンサーリンク





サブコンテンツ

このページの先頭へ