糖尿病 症状 末期

糖尿病の症状も末期まで来ると、

見るに見かねない最悪な状態となる方が多く、

糖尿病の末期は怖いと言われる理由となっています。

糖尿病の末期は、三大合併症ですと説明する女性医師

糖尿病の末期と言えば、

糖尿病性三大合併症と言われる、

糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害の3つの末期の症状を指します。


  • 糖尿病性網膜症の末期
  • 糖尿病性腎症の末期
  • 糖尿病性神経障害の末期
ヘモグロビンA1c10%以上が10年続くと、

60%の確率で糖尿病の末期の症状が出ると言われています。



糖尿病性網膜症の末期

目のかすみや目の前に現れる黒いカーテン

そして末期の症状と言えば、視力の低下と失明になります。


こうなる前に、

糖尿病の症状が出てたと思いますが、手遅れとなってしまい残念な結果です。


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糖尿病性腎症の末期

尿の臭いが強い尿が泡立つ足のむくみ

これらは腎臓の異常や腎臓機能が弱くなってきた症状です。


腎臓が完全に機能しなくなる末期になると、

体内に老廃物がたまり、尿として排出出来なくなります。


こうなると、老廃物を排出するには、人工透析を行う必要があり、

週に3回、1回4時間の治療を受けないといけなくなります。


人口透析という末期症状になると、

人口透析に縛られた生活となり、

食事制限だけでなく、旅行などにも日帰りしか行けなくなってしまいます。


糖尿病性神経障害の末期

足の痛み足の爪

傷口が化膿したり、感染症になるといった症状が出ます。


そして末期になると、糖尿病性潰瘍から壊疽(えそ)となり

それ以上足が腐食しないように足を切断します。


このような末期症状が出る前に、

足に何かしら(足の皮膚、感覚が鈍いなど)の

糖尿病の症状が出ていたと思いますので残念です。


糖尿病の症状も末期まで気が付かないという事は稀ですので、

その前に糖尿病の検査そして治療を始めているかが、

糖尿病の末期にならないかの最大のポイントになります。



後の祭りとならないように、

糖尿病の症状の一覧表を一度頭に入れておきましょう。


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