糖尿病合併症

糖尿病合併症には、

1、糖尿病性網膜症 2、糖尿病性腎症 3、糖尿病性神経障害

この3つがありますが、

それぞれの合併症の症状を見ていきましょう。

3つの糖尿病合併症、それぞれ症状が違うと説明する女性医師


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  • 糖尿病性網膜症の症状
  • 糖尿病性腎症の症状
  • 糖尿病性神経障害の症状

合併症・・糖尿病性網膜症の症状

糖尿病が悪化してくると、

飛蚊症(小さな虫が飛んで見える症状)や

視力の低下という症状が出てくるのですが、

そのまま重度の糖尿病を放置していると、

視力の低下から網膜症になり、最悪の場合は失明に至ります。


年取ったから、視力が落ちたんだ・・・と決め付けず、

糖尿病の症状かもしれないと注意を払いましょう。


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合併症・・糖尿病性腎症の症状
女性医師

重度の糖尿病のまま、長期間放置すると、

腎臓機能が低下してきます。

腎機能の低下で一番見られる症状は「体のむくみ」です。


昔、血糖値が高目と診断されてから、そのままにしていた方・・・

「体のむくみ」の症状が出たら、

糖尿病かもしれませんよ、注意しましょう。


糖尿病性腎症になると、きつい食事制限を課せられ、

最悪の場合、人工透析を行う様になります。

合併症・・糖尿病性神経障害の症状
女性医師

糖尿病性神経障害も、

重度の糖尿病を10年間放置すると出てくる症状です。

足のしびれや感覚麻痺特に「足」に症状が出るのが特徴で、

「裸足なのに靴下を履いた感じ」、

「しびれ」や「感覚麻痺」
などを起こします。

そのまま放置すると、けがが治らなくなり、

感染症を引き起こしたり、

最悪の場合、足の切断をする事もあります。


<糖尿病合併症の症状まとめ>

3つの合併症の症状を書きましたが、

糖尿病は症状が出た時は、既に重症化してる事も多い病です。


喉が渇く、多飲多尿、疲れやすいなどの糖尿病の初期症状、

体のむくみ、視力低下、小さな虫が飛んで見える、

足の感覚が鈍いなどの症状に気が付いたら、

一日も早く病院で検査する事をお勧めします。


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