糖尿病 症状 湿疹

糖尿病の症状で「湿疹」という症状が出る事があります。

湿疹は、首や脇など汗をかく所に出来る事が多いのですが、

陰部や足などが乾燥し始め、

その後に炎症を起こして湿疹を発症する事もあります。

糖尿病の症状として、首、脇、足、陰部などに湿疹が出ると説明する女性医師

  • 首や脇などの湿疹
  • 足や陰部の湿疹
  • 上記以外の箇所の湿疹

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湿疹を発症するまでには、

皮膚の乾燥⇒かゆみ⇒赤くなる⇒湿疹⇒痛み

この様な糖尿病の症状一連の流れで起こる事が多いですが、

これらの糖尿病の症状に気が付いたら、

すぐに医療機関へ行くようにするのが良いでしょう。


首や脇などの湿疹

高血糖になると、

尿に糖が含まれるようになりますが、

重度な糖尿病の場合、汗にも糖が含まれてきます。


汗をよくかいて、首や脇などに湿疹の症状が出るのは、

汗に含まれる糖が関係しています。


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足や陰部の湿疹
足のかゆみ、かさつき、ひび割れ、湿疹

足の裏や足首などが乾燥し、ひび割れを起こし、

皮膚が湿疹を起こすような症状が出始めます。


陰部も排尿場所に近い事から尿糖の影響を受けやすく、

汗もかき易い場所ですので、

皮膚炎や湿疹を起こしやすい箇所と言えます。


上記以外の箇所の湿疹

糖尿病も重症の域に入ると、

お腹、もも、背中、手、腕・・・など

体のいたるところで皮膚の異常な症状が出始め

かゆみや痛みや湿疹を発症していきます。


特に、

足のひび割れを起こした糖尿病患者は注意が必要で、

ひび割れから細菌が入り、

感染症になるというお決まりのパターになる可能性があります。


湿疹・ひび割れ⇒感染症⇒糖尿病性潰瘍⇒壊疽⇒足切断

このような事にならないためにも、

糖尿病の症状かもしれないと感じたら、

すぐに医療機関で糖尿病チェックをする事をお勧め致します。


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