糖尿病 症状 足のむくみ

糖尿病の症状の一つに「足のむくみ」がありますが、

足にむくみがあると、

まず「糖尿病性腎症」が疑われます。

糖尿病の一つに「足のむくみ」があると説明する女性医師

糖尿病性腎症と足のむくみ症状の関係

糖尿病性腎症とは、

糖尿病が悪化して、腎臓が働かなくなる病気ですが、

腎臓が機能しなくなると、

体内の老廃物を尿として排出出来なくなったり、

体内の水分量をうまく調整出来なくなってきたりします。


すると、体内が水分過剰の状態となり、

足のむくみという症状が出てきます。


このように糖尿病性腎症になると、老廃物を処理できなくなって、

足のむくみなどが出てしまう(老廃物が体内に貯まる)ので、

人工的に老廃物や水分を処理しないといけなくなります。



いわゆる「人工透析」と呼ばれるものですが、

人口透析になると、週に3回ほど(1回約4時間)

血液の清浄を行わないといけなくなるのです。


人工透析になると、今までの生活がもう出来なくなりますので、

性格も暗くなり、引きこもりの症状が出る方も多いようです。


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糖尿病性腎症にならないためには、

血糖値を正常値に近づけるしか方法はありませんので、

糖尿病の症状かな?と気が付いたら、すぐに検査を受けて、

糖尿病の治療に入る事が大切になります。


その他、足のむくみの症状が出る病気というと、

甲状腺、肝臓機能障害、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)などが

足のむくみの症状が出る代表的なものです。



仕事はデスクワークという方や毎日立ちっぱなしの仕事だという方も

足のむくみ症状が出やすいと思いますが、

いつもの足のむくみと違っていたり、

他にも気になるような糖尿病の症状が出ていたら、

たかが足のむくみと決めつけず、すぐに医療機関を訪れる様にしましょう。


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