糖尿病 症状 喉が渇く

糖尿病の症状の中に、喉が渇くという症状がある事を

耳にした方も多いと思います。

糖尿病の症状に「喉が渇く」があると説明する女性医師

一般的には、

糖尿病つまり高血糖になると、

血液が通常よりも糖濃度が濃い状態となっており、

自然の摂理に従って、正常な糖濃度にしようと

血液中に水分を送りこんで薄めようとする
訳です。

すると人間は、喉が渇くという症状が起きて水を飲む訳なのです。


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確かに、喉が渇くという症状は、

高血糖になればなるほど起こりやすいと言えますので、

糖尿病の症状の一つと言えます。


しかし喉が渇くという症状が起きた場合、

100%糖尿病なのかというとそうでもありません。


喉が渇くという症状が、糖尿病の症状と判断するかしないかは、

最近喉が渇くようになったのか、

それとも以前から喉が渇く傾向があったのかを見極める必要があります。


例えば、

最近運動を始めたとか、季節の変化で暑い日が多いとかも

喉が渇く原因となりますので、

すぐに糖尿病の症状と判断は出来ないです。


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ただ、そういった変化がないにもかかわらず、

最近よく喉が渇くようになったというのであれば、

糖尿病の症状として出てる可能性はあります。


重要なのは、特に環境の変化が無いのに、

以前と比べて喉が渇くようになったのか?という事になるでしょう。


私は子供の時から多飲多尿でいつも喉が渇いてましたが、

糖尿病ではありませんでした。


ですので、喉が渇く=糖尿病という事にはならないと思います。

(私は30代後半で糖尿病になりました。)


もしも最近、喉が渇く症状が出ていて気になるようでしたら、

一度、糖尿病の症状の一覧表をチェックをして、

他にも糖尿病の症状がないか確認してみるのが良いと思います。


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